近江町市場

カテゴリー[北陸グルメ紀行]

金沢の味覚が全部集まっている近江市場は、享保6(1721)年に加賀藩が各地の市を集めて誕生。
以来、金沢市民の台所として親しまれてきました。

7本の 通りが迷路のように交差し、アーケードで結ばれた市場内には、約180もの店がぎっしりと並び、新鮮な魚介類や旬の果物・野菜類で溢れてます。
威勢のよい 掛声が市場中にこだまし、いつも活気に満ちています。

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●Posted By 管理者 2008年11月20日 17:07

【金沢グルメ】治部煮

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groume_jibuni.jpg鴨肉やすだれ麩、季節の野菜を醤油や砂糖で甘辛く煮てとろみをつけた 金沢の郷土料理の代表的なものです。
藩政以来の伝統があり、普通の椀に比べて浅く、口の広い「じぶ椀」という専用の漆器に盛られます。
名の由来は、 岡部治右衛門が考案したからという説 『じぶじぶ』煮るからという説があります。

●Posted By 管理者 2008年11月20日 17:04

【金沢グルメ】ブリ

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groume_buri.jpg全国にその名をとどろかす12月~翌年1月までの寒ブリが有名。
寒さとともにやってくる天然のブリは身が引き締まり、脂ののり具合も最高です。
極上の寿司 ネタや刺身、カマの塩焼き、ダシにさっとブリを泳がせるしゃぶしゃぶなど、金沢では多くのお食事処で天下一品のブリが味わえます。

●Posted By 管理者 2008年11月20日 17:02

【金沢グルメ】ズワイガニ

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groume_zuwai.jpgズワイガニの雌を香箱(こうばこ)がにと呼びます。
雄に比べてかなり小ぶりですが金沢ではズワイガニより好まれ、地元の人は短い旬の間に競うように食します。
茹でて食べることで、香箱がに最大の魅力である内子(赤子)と外子、濃厚なみそを存分に楽しむことができます。

●Posted By 管理者 2008年11月20日 16:58

【金沢グルメ】ノドグロ

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groume_nodo.jpg正式名はアカムツ。
白身の魚とは思えないほど脂がのった高級魚として知られ、口の中に広がる上品な旨みと白身の柔らかさは絶品です。日本海に面した地域で 漁獲が多く、喉の奥が黒いことからノドグロと呼ばれています。食材のよさを引き出す刺身、塩焼き、煮付けなどでいただくのがおすすめです。

●Posted By 管理者 2008年11月20日 16:56

【金沢グルメ】甘エビ

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groume_ebi.jpg北国アカエビの正式名を持ち、北陸では一年中とれますが、卵を抱える冬が最も食べ頃です。艶やかな深紅色に輝く姿から「冬の味覚の女王」と称されています。
とろけるような甘みや滑るような喉ごしを堪能するには、やはり刺身や寿司など生で味わうのが一番でしょう。灰緑色の卵も美味。

●Posted By 管理者 2008年11月20日 16:53

【金沢グルメ】加賀野菜

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groume_yasai.jpg昭和20年以前から栽培され、現在も主として金沢で栽培されている野菜の中から「さつまいも」「二塚からしな」「加賀太きゅうり」「加賀れんこん」等、計15品目を「加賀野菜」に認定しています。
また、新鮮な野菜や山菜を酒粕だけでゆっくり漬け込んだ素朴な味のお漬物は湯涌の特産加工食品でもあります

●Posted By 管理者 2008年11月20日 16:43