鰈祭(かれいまつり)

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薬師尊の祭礼は二月八日と四月八日の年二回行ってきました。古来より薬師祭りとはいわず、「鰈祭」と呼んでいます。
薬師に供える鰈は、「固める」の意味をもち、多くの重なり連なるさまを表現していて、神と人とが融合できる瞬間の接点だと信仰されてきました。
古来から海運が開かれていた宮腰港や金沢魚市場から新鮮な2枚の大鰈を取り寄せ神前に供えました。大鰈は藁製の「包」に入れ、「湯涌産氷室」の氷をのせて 木箱に干鰈を焼く焚き火の煙を全身に受け厄を祓い清めたと言います。


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■開催日  2月8日・6月3日
■場所     金沢湯涌温泉 薬師寺境内
■交通     北鉄バス:JR金沢駅西口4番バス乗り場より『湯涌温泉』行バスで約45分『湯涌温泉』下車、徒歩2分

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●Posted By 管理者 2008年11月20日 17:16